より精密に高品質な製品を、パイオニア精工の品質への取組

高品質な製品を提供するために、検査官がひとつひとつの製品を目で、或いは手で厳しくチェック・検品するのをはじめとして、二次元・三次元測定器でミクロの誤差までシャットアウト。直接生産に結び付かないが故に、軽視されがちな管理・検査システムにも惜しまない努力をしています。
納入品の受入検査と
出荷品の出荷検査
各サプライヤーからの納入品について、要求仕様を満たしているか、検査官が厳しくチェックします。また、出荷検査は品質を保証するうえで最後の重要な検査です。梱包ミスがないかを確認し、輸送中に不適合品が発生することがないように、梱包状況もチェックします。
製品特性や品質条件に応じて
構築される工程内検査
受注段階から、事前打合せの情報を基に入念な検査体制を構築しています。加工段階ごとでニーズに合った品質を維持するため、工程内検査ではそれぞれの工程にチェックポイントを設定し、不適合品の次工程への流出を防ぎます。
レーザー測定で精度±0.05を誇る
的確な検査能力
パイオニア精工はでは検査作業に時間の掛かった精密板金加工の初品ブランク測定に高速レーザー測定器を使用しています。お客様からのデータを基に設計した展開形状にカラーで判別して一見判定することができ、精度±0.05により的確な検査データを作成します。
製品をミクロン単位で計測できる
2次元画像測定器
高画質CCDカメラ、高倍率ズームレンズによる確実な視認性はミクロン単位の超微細ワークの表面・形状や架空点寸法の計測に威力を発揮し、レーザー測定器と共に加工歩留を改善してリードタイム短縮につながっています。